ポケモンGO アーマルドの戦術

ポケモン紹介

見た目は水タイプっぽいポケモンですが、実は違います。

ポケモンGO界のくせ者「アーマルド」を戦術も含めて紹介します。

アーマルドの特徴

アーマルドはいわタイプとむしタイプの複合タイプポケモンです。

ノーマルタイプとどくタイプの技に耐性があります。

みずタイプといわタイプ、はがねタイプの技は弱点になります。

種族値は攻撃力が平均よりやや高く、他は平均的なのが特徴です。

速いテンポでロックブラスト(いわタイプ)というゲージ技を打てるので、アタッカー要因として活躍してくれています。あまりジム防衛向きのポケモンではないのですが、私の個人的な都合によりジム防衛もこなしてもらっています。

アーマルドに覚えさせている技

通常技:れんぞくぎり(むしタイプ)ダメージ3

→くさタイプ、エスパータイプ、あくタイプのポケモンには、効果はばつぐん

→ほのおタイプ、はがねタイプ、かくとうタイプ、どくタイプ、ひこうタイプ、ゴーストタイプ、フェアリータイプのポケモンには、効果はいまいち

→ダメージは期待できないが0,4秒に一回攻撃が可能で、ゲージ技へテンポよくつなぐ

ゲージ技1:ロックブラスト(いわタイプ)ダメージ50

→ほのおタイプ、こおりタイプ、ひこうタイプ、むしタイプのポケモンには、効果はばつぐん

→かくとうタイプ、じめんタイプ、はがねタイプのポケモンには、効果はいまいち

→ゲージ3つなので速く発動できる

ゲージ技2:クロスポイズン(どくタイプ)ダメージ40

→くさタイプ、フェアリータイプのポケモンには、効果はばつぐん

→どくタイプ、いわタイプ、じめんタイプ、ゴーストタイプのポケモンには、効果はいまいち

→ゲージ3つなので速く発動できる

アーマルドのジムバトル立ち回り

アーマルドの持ち味はテンポの速い「いわタイプ」のゲージ技です。

よくジムに配置されているポケモンの中には、いわタイプの技が弱点という特徴をもったポケモンが意外と多いです。例えばカイリュー、ボーマンダ、リザードン、トゲキッス、ギャラドス、ラプラス、アーマルド(※相手)などです。これらのポケモンに対してロックブラストをテンポよく打ち込めば、サクッと倒せます。

2つ目のゲージ技はクロスポイズンを覚えさせています。よくジムに配置されているポケモンの中ではサーナイト、ピクシー、トゲキッス、ジュカインなどに効果がばつぐんです。主力アタッカーの中に水タイプのポケモンで水タイプの技を覚えているポケモンがいない場合には、2つ目のゲージ技を「みずのはどう」を覚えさせても実用的だと思います。

ジム防衛でアーマルドを配置した場合、初見ユーザーや新米ユーザーには弱点がバレにくいので有効かもしれません。ベテランユーザーには瞬殺されると思います。

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